初めての海外個人旅行 -荷物とかデータとか準備編-

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初めての海外個人旅行 - 荷物とかデータとか準備編-
私が個人旅行に命の危険を感じて調べあげた情報をご紹介。
準備がクソ大変でクソ面白いですみやちゃけです。
私のように勢いで個人手配旅行を考えてる人を応援します!

2014年4月〜8月当時の情報です。

荷物チェック表をつくろう

旅行と言ったらお決まり荷物チェック表ですね!
ネット上にいろんな人がチェック表を作ってくれているので、
そこから自分に合うものを選別して、いれるカバン別に作ると便利です。
では、私もチェック表を公開します(不要だったものなどは省きました)。
A4の紙にも印刷できるので、参考にしてもらえると嬉しいです。
海外旅行の荷物チェック表(PDF)
チェックリスト

■対フランス装備
対フランス完全装備大公開

かばんは、スーツケース、リュックサック、セキュリティポーチ、散歩用かばんを持って行きました。
スーツケースは約70Lのハードケース。
海外の空港では雑に荷物を扱われるというので、貨物に入れるならハードがおすすめ。

リュックサック

主にこんな感じ。私のは型落ちで20Lでしたが。茨木サティで、普段でも使えるようなものを選んで買いました。


フランス旅行中にメインで使っていたカバン。
防犯目的もありますが、前に抱えると出し入れが超楽です。
私のは型落ちで20Lですが、主にこんな感じ。
大きすぎると、前面で背負った時、邪魔なのでお店でいろいろ背負ってみよう!
便利なのは、前ポケット内にあるフックと、サイドにあるペットボトル収納。
リュック強調
フックに、伸縮自在タイプの落下防止チェーンをつけたデジカメとスマホをつけとくと、すぐ引っ張り出せるし、防犯意識を見せつけられるし、落とす・失くすこともなく安心です。

セキュリティ・ポーチ

首に引っ掛けて、服の中に閉まっておくやつです。
最初の「ホテルWO」のフロントの人も、ジェスチャーで
「大事なものは服の中に閉まっておくんだよ」
って教えてくれました。
ただ激安セキュリティポーチ&入れすぎないよう注意!
私は、ユーロ札、パスポート、クレジットカード4枚くらい、予備のデジカメメモリーカード、予備のスーツケースの鍵を入れたら、途中で底が抜けてスーツケースの鍵を落としてきました。
■ロワールから帰るときに鍵が落ちてたから親切にそっと置いてきたの図
落ちていた鍵をそっと置く

散歩用かばん

妹の部屋からちょうど良さげな、斜めがけ布製ものを拝借。
ドイツで、友達の家の周辺を散歩する時用に持っていったら、
海外の電車に小慣れてきた(ハンブルクがわりと安全だったのもある)為、ドイツでの観光はほぼ全てこれでうろついていました。
■対ドイツ装備
対ドイツ完全気の抜けた大公開

荷物チェック表内のポイント

ユーロ札

個人旅行なのでおみやげ代の他に、食事代、移動費など、ある程度の現金を持っていく必要があります。
私は母と二人で14万円分持っていきました。
他の人からの情報では1日1万を目安に持っていくといいそうです。
でもあまり高額な現金を持つのは危ないので、旅先での高額な買い物は、現金が余らない程度にカードを使うようにするべき(カルフールで1,000円分くらいでもクレカ使ったけど)。
ほぼこの現金で、私が帰国するまで(4週間)も事足りたので、多かったかも?

ユーロはどこで両替する?

ユーロは日本国内で両替した方がレートがいいです。
場所も、空港、銀行、金券ショップ、FXなどありますが、私は金券ショップを使いました。
FXでの外貨両替が安い!というサイトが多いですが、数十万単位でないとおすすめしないらしいです(私は口座開設の時間がなかったのもあって使わなかった)。
ちなみに、梅田の大阪駅前第2ビルB2階をうろついて一番レートのいいところを探すといいです。私は歩きまわった結果チケットゾーンで両替しました。
11時に更新されるそうです。

クレジットカードも使えないし、現金が底をつく!そんな時はこれ

持っていった現金が残り少ない、しかもドイツではあんまりクレジットカード使えないぞ…!?という時。
現金を手にするには、国際キャッシュカード、クレジットカードでのキャッシング、海外送金などがありますが、おすすめはクレカでのキャッシング!
私も普段絶対キャッシングには手を出さないのですが、海外旅行では思ってる以上に「安全、簡単、安上がり」らしいです。
All About[海外旅行での裏技、クレジットカードでキャッシング]
私も土産など買いすぎ、Masterで50ユーロ、その後20ユーロキャッシングしました。
もう簡単すぎて泣けた。
ATMから出すときは安全な銀行内で。
VISAに海外ATMのシミュレーターがあったので心配な方はやってみよう!
私が使ったのはもっと簡単だった気がします。金額も選べたしね。

デジカメの予備メモリーカード

デジカメに16GBを入れ、予備も家にあった16GBを持っていったんですが、容量的には1枚で十分でした。

ガイドブック

飛行機の中で読むためで、観光中はスーツケースに入れてました。行きたい名所やお店が載っている場合は、スマホで撮れば十分!

ゆびさし会話帳

正直言って使いませんでした…!安心感はあるけども、何かを尋ねる時に冊子をパラパラめくってる余裕なし!
ドイツのフリーマーケットで「これいくら?」で使いましたが、それくらいメモ帳にメモってけ!って感じですね。
ハウマッチ?でも通じます。
ゆびさし会話帳よりも、メモ帳に書いてもらって値段聞いてました。

エコバッグ

大活躍でした!エコが浸透し、ほとんどのスーパーは有料らしくフランス、ドイツでは必須です。
小さく折りたためるのをリュックに忍ばせておきましょう。
また、ヨーロッパのスーパーやお店のエコバッグは、日本人の目から見るとおしゃれでいいお土産になります。
(日本でネット上で高額で売られているスーパーのエコバッグだけど、現地ではお家がない人が愛用してたりするらしいです笑)

汗ふきタオル、汗ふきシート

8月末のフランス、9月のドイツ・ハンブルクでも、結構汗かきました!
歩く量が多いのもありますが、日差しがきつい!
あと電車もなかなか暑いです。扇子かうちわも持って行くと快適です。

デジカメ

最初は一眼レフを持って行こうとしてましたが、ドイツ人の友達に
「(盗られる可能性が高いから)やめといた方がいい」と言われたのでコンデジを持っていきました。
母は全てiPhone5のカメラで撮ってたので、スマホのカメラも捨てたもんじゃないです。
また、スマホやコンデジについてるパノラマ撮影はすごく臨場感でて使えます。コンデジでよかった。
帰国したら、母がスマホで撮った写真を、紙の写真に現像してました。
思った以上に見劣りなしです。

モバイルバッテリー

スマートフォン2台、iPad、ポケットWifiルータの為に、2台持っていきました。



毎晩スマホやルータを充電できればこんなにいらないです。
cheero Energy Plusなんて1回も使わなかった…!むしろデジカメの電池がたまに切れてたのでそっちを用意していくべきでした。
悔しいので、家で無駄に使ってます。

メディキュット


日中歩きまわって疲れた足を、寝ているうちにケア!たしかに使った最初の2日間は楽でした。しかしホテルに忘れて無くしました。ホテルにもメールしたけど届いていないといわれました〜ちぇ〜。
まぁ、無くても全然大丈夫でしたが。

ぬれマスク

飛行機内は乾燥するって言いますよね!ってことで持ってったんですが、無くても問題ないです。


でもいい香りなので、あれば落ち着くって感じです。あと、もし飛行機で隣に超口がくさい人が来ても安心です。

折り畳み傘・かっぱ

一応持っていきました。かっぱは300円均一のポンチョ型。リュック背負ってても大丈夫!

スリッパ

絶対持っていたほうがいいです!!!
最初は飛行機の中だけで使う予定だったんで100円均一のを持っていったんですが、ホテルの部屋内で大活躍です。
星3つ〜4つのホテルでもスリッパはないです。皆さん部屋では常に靴履いてるんでしょうか?それとも裸足?

ワイヤーロック

ワイヤーとダイヤル式南京錠を組み合わせたものでOK。
スーツケースを持って移動するときは、常に自分の腕に引っ掛けておくと置き引きも安心です。
番号を忘れると大変なので旅行ノートにもメモっとくと安心。

トラベルまくら

空気を入れるやつを母が持っていったんですが、楽、なのかな?

ウェットティッシュ

これも必需。テイクアウトはもちろん、レストランでもおてふきは出てきません。
(ドイツの友達によると食事の前にはトイレに行って手を洗うそうです)
100円均一の除菌ウェットティッシュを買っていきました。

小さめのジッパー付き袋

最近空港で言われる液体物の持ち込み対策。
100ml以上は絶対ダメ(スーツケースならOK)、100ml以下でも目薬や歯磨き粉、ワンデイのコンタクトレンズ(保存液入り)、熱さまシートさえもダメで、ジッパー付きの透明な袋に入れる必要あり、らしいです。
私は入れ忘れても何も言われなかったのですが、たまたま見逃してくれただけかもしれないので、その場で言われたらすぐ入れられるよう、一応持っていくべきです。
(空港によって、袋をくれたり、即廃棄されたり対応いろいろらしい)
液体物の持ち込みについて(国際線)

パスポートのコピー

無くした時に、これがあるとスムーズらしいです。
万が一の用心のために。

証明写真

パスポートを無くした際、写真が必要になります。現地でも撮れるでしょうが、家に余ってるならそれを持っていったほうがベターです。パスポートを無くした時は、超焦ってるだろうし。
また、私はドイツ・ハンブルクで電車の定期を買う時に1枚必要だったので使いました。持ってってよかった!!
ちなみにドイツのフリーマーケットの近くにあった普通の証明写真機は、若者のプリクラになっていました。(いじらしくて涙)

歯ブラシ・歯磨き粉

日本のホテルにはほぼありますが、海外はないことが多いので持っていったほうが安心。
唯一もらったのは、エミレーツの飛行機の中だけだったかな。

石鹸・シャンプー・リンス

星3つ〜4つのホテルならほぼありますが、質がまちまちです。
持っていったほうがいいと思います。また、ホテルのアメニティは、ホテルで下着などを洗濯する時に使うとよし!日本の洗剤や石鹸は軟水用に作られ、硬水の国では泡立ちにくいことから現地のを使うといいらしいです。
日本の石鹸泡立ったけどね。物によるのかな。

パーカーなど上着

「日本よりかなり涼しいので上着が必要」とガイドブック等で見ましたが、日中歩いたりしてると暑い!
電車の中も暑い!
なので薄めのパーカーやウィンドブレーカーを持っていき、下には半袖を着るとちょうどよいです。

ルームウェア

いざとなったら普段着としても使えるものがいい、とどこかに書いてありました。
ちなみに、朝は涼しいですが、夜はエアコンをかけて寝てました。外、うるさいし。

変換プラグ・マルチタップ

これを買って行きました。デジカメ、スマートフォン、Wifiポケットルータなど常に充電していたので両方共、必需ですね。


海外対応モバイルマルチタップ
コンパクトで便利。モバイルマルチタップのメガネ型コネクタは、今後も使わなさそうだけど…。

普段飲む薬

錠剤、粉薬は問題ないですが、喘息の発作時に使うメプチンエアーはスプレー式なのでひっかかるかも…!と思い、一応英語での名前と説明文を紙に書いてゴムで巻いておきました。
行きも帰りもフランス−ドイツ間の飛行機でも全く聞かれなかったけども、一応書いておいたほうが安心です。
[知恵袋]メプチンエアーとアドエアの英語の書き方

ロープ・洗濯バサミ

洗濯した下着を乾かすには必需ですね!
タオルウォーマーがあれば一晩で乾く物もありますが、数が限られるし、無いホテルも多いし。
コツは、洗った洗濯物をバスタオルで巻いて押しまくり、その後吊るしておくと乾くのが早いです。

カミソリ・折りたたみナイフ

便利ですが間違ってもリュックに入れて行かないように。空港やセキュリティチェックのある観光施設で没収されます。

おまけ:おやつ

飛行機の中などや、ちょこっとお腹が空いた時の為に、遠足バリに買って行きました。
これがまた結構助かった!空気が乾燥してるのでのど飴観光中のお昼ごはんや、夕飯が足りなかった時に、味ごのみやせんべいを食べてました。持っていきすぎて食事で消費してた、というのもあります。
それでも残ってたおやつを、泊めてくれたドイツの友達に芋けんぴやカラムーチョをあげたら喜ばれました(笑
昔、海外旅行にカップラーメンを持って行きましたが、それはさすがにいらなかったです。

パケ死は絶対しない!!持っていくスマートフォン設定

スマートフォンなら、何の設定をしなくても、海外でネットできちゃいます。なんて便利なんでしょう!
でもこれは現地のパケット定額対象でない事業者を利用していることになるので、青天井で高額な請求がきます。こわい!
日本では無料の着信も、海外では料金がかかります。こわいこわい!
なので、日本で飛行機に乗った時に、スマートフォンの設定をしておくのがおすすめ。
個人旅行でもツアーでも、スマートフォンを持っていく人が多いでしょうから、文字だらけですがぜひ参考にして下さい。
ちなみに、次の「受け売りスマートフォン海外活用術」で以下も含めたスマホ活用術の載った本を紹介中!超おすすめ!

◆iPhoneの場合
1.設定→モバイルデータ通信→「4G(LTE)をオンにする」をオフ、「データローミング」をオフ
2.設定→ネットワーク選択→キャリアの「自動」をオフ
[↑↑ここまでなら電話とSMSの利用が可能(勝手に繋がらないだけ)↑↑]

[↓↓ネット接続はWifiのみを使う場合↓↓]
3.設定→「機内モード」と「Wi-Fi」をオン

◆Androidの場合
1.設定→その他の設定→モバイルネットワーク→「データローミング」をオフ
2.設定→アカウント→「自動同期」をオフ
3.Playストア→設定→アプリの自動更新→「アプリを自動更新しない」を選択
[↑↑ここまでなら電話とSMSの利用が可能(勝手に繋がらないだけ)↑↑]

[↓↓ネット接続はWifiのみを使う場合↓↓]
4.設定→「Wi-Fi」をオン
5.設定→その他の設定→「機内モード」をオン

常に機内モードにしておけばいいってことなんですかね?
これは忘れず必ずやっておきましょう。
私はフランスに着いた瞬間、SMSで、

「auをご契約のお客さまへ(受信料無料)
ようこそフランス・モナコへ。
フランス・モナコではメールやインターネットが最大でも2,980円/日(日本時間の0-24時)の定額で安心してご利用いただけます。
フランス・モナコから日本への発信は180円/分です。
SMSの送信は100円/通、受信は無料です。
海外から日本に電話をかける際は、「+81」に続き、頭の0を除いた電話番号を入力して下さい。(+は0を長押し等)
(例)080-XXXX-XXXXにかけたい場合
+81-80-XXXX-XXXX
ご旅行中お気をつけてお過ごし下さい。」

と入ってきました。
ほぉ、ネット定額ができるんですか、フランス・モナコは親切ですね!でも急いでオフ設定!

受け売りスマートフォン海外活用術本

スマートフォンは日常でも便利ですが、海外旅行でも超便利です。
どう便利かというと…いろいろあるんだろうけど、一体どう便利なんだろう…?そんなあなたにこの一冊!


先ほど解説したパケ死しない設定の他にも、パッケージツアーの探し方、航空券・ホテルの予約、現地情報の調べ方、パスポート情報は写真に撮っとくとか、海外での通信接続の比較、海外通貨の両替比較や、色んな場面で便利なアプリ紹介などなど…立ち読みでは覚えられない位の良情報が詰まってます。
グランフロントのauショップで無料充電している時にたまたま見つけたんですが、結構重要な情報が多く載っていたので覚えきれずAmazonで購入。わりと旅行直前だったので、もっと早く欲しかった。
個人旅行でもツアー旅行でもおすすめな一冊です。

これだけでも覚えとくべきドイツ語フランス語

旅行先を決めてから日本出発までに5ヶ月位あったので「覚えたろ」と思ってたのですが、なめてました。
フランス語とドイツ語を覚えよう…でも両方不安だから英語の方も…(崩壊の音)
でも、少し覚えておくだけでも結構違います。

現地語で会話ができればそれが一番いいに決まっていますが、付け焼き刃では無理というもの。
喋れなくても海外旅行へ行けるんだ!!

まずは基本の挨拶とお礼。
欧米は「挨拶の国」と言っても過言ではないと思います。

全て力強く満面の笑みで言うのがミソです。
最悪、笑顔だけで会話ができます。
事実、オルセー美術館前の売店のおっちゃんとは、笑顔だけで通じ合った気がしました。

【フランス】
ボンジュー!(こんにちは!)
メルシー、ボクー!(どうもありがとうございます!)
メルシー、オーボワー!(ありがとう、さようならー!)
エクスキューゼモワ〜(すみません〜)←の後はジェスチャーで質問
ウィ!/ノン!(はい!/いいえ!)←首でジェスチャーもやりながら。実際、ほぼその場で出てこなくて、「はい(またはウンまたはイエス)」「ノー(またはウウン)」って言ってました。多分通じました。
シルヴプレ〜(お願いします)←よく「日本人は『水!ビール!』としか言わないo(`ω´*)oプンスカ!」とどこかで書いてあったので、余裕があれば語尾につけたらいいと思います。

【ドイツ】
ハロー!(こんにちは!)←ほぼグーテンターク(こんにちは)は聞かなかったです。たまに午前中のスーパーのレジで「モルゲン!(おはよう!)」と言われ、予想してないとビビります。
ダンケシェーン!(どうもありがとう!)
チュース!(さようなら!)
ヤー!/ナイン!(はい!/いいえ!)←首でジェスチャーもやりながら。
ソーリー!(ごめんなさい!)
ビッテ〜(”お願いします””どういたしまして”)

ちなみに
エントシュルディグング〜(すみません〜)←絶対無理。無理せず英語のエクスキューズミ〜でいこう。

数字のジェスチャー
数字のジェスチャー。これだけで、「数」はもちろん「数を伝えようとしている」という意志が伝わります。
ちなみにフランス語は「アン(1)」、「ドゥ(2)」「トロワ(3)」、
ドイツ語は「アインス(1)」「ツヴァイ(2)」「ドライ(3)」。アンだけでどれだけ救われたか…!!

言葉はこんだけあればなんとかなります。その他はジェスチャーやメモ帳やスマホでなんとかして下さい(=´▽`=)

よく日本人は無言、挨拶をしないと言われますが、ヴェルサイユ宮殿のおみやげ屋で見た日本人ツアーの方達を見て「なるほど」と思いました(昔、ツアーでヨーロッパ行った時の私を見ているようでした)。
外国語で返されるのが怖いから挨拶もできず、うつむきがちでニヤッもしくは無表情しちゃうんですよね!
わかる、すごくわかる!!てかやった気がする!(;´∀`)

もう「旅の恥はかき捨て」でボンジューボンジュー。
分からない言葉かけられたら笑顔で首かしげればいいのです!
向こうの人からしたら、無言・無表情は非常に不気味らしいです。
余裕あれば笑顔&首振って「ソ〜リ〜わかんないわ〜」って言えばいい、日本語混ざっていい!
だってわかんないんだもん!

でもやはり私も日本人。
店に入る時やスタッフが居るところでは「言わなきゃ言わなきゃ笑顔笑顔」という脅迫感?が最後までありました。自然にさらっというのは難しいです。
あと音程!すごく高く言うよね。
「ボン↑ジュ〜→」とか「ハ↑ロ〜→」とか。
日本でいうと、女子の「きゃ〜久しぶり〜」並みの音程です。
無理やん。懐かしくないもん。でも郷に入らば郷に従え。
出来る限り真似します(=´▽`=;)<ボンジュ〜!! あと覚えたいのが文字の読み方。 これがちょっと分かるだけで駅名とか読めるようになるので。 文字だけじゃ分からないけど、発音聞いたら聞いたことある単語だったりします。 「eau」で「オ」だったり、「oi」で「ワ」だったり。 NHKの「テレビでフランス語(2014年度)」は、言葉を覚えなくても、
街の雰囲気とか、買い物の仕方、レストランでの注文の仕方、標識の読み方などなどやってくれていたので、なかなか良かったです。