初めての海外個人旅行 -予約編-

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初めての海外個人旅行 -予約編-
私が個人旅行に命の危険を感じて調べあげた情報をご紹介。
私のように勢いで個人手配旅行を考えてる人を応援します!応援だけ!

2014年4月〜7月当時の情報です。

さあサクサク予定決め進めないと、
乗りたい飛行機とか泊まりたいホテルとかなくなっちゃうよ!
それと、極力持っていく現金を減らしたいので、e-チケットをフル活用します!

必須!旅行ノートとA5のクリアポケットファイル

旅行ノートとクリアポケットファイル
旅行会社が手配などしてくれることを、自分で全てしなければいけないので、
もちろんe-チケットも旅のしおり的なものも自分で用意!

小さいノートは無印の上質紙滑らかな書き味のダブルリングノート A6・70枚・6mm横罫・ゴム留付。カバーの紙がしっかりしてるので、かばんから頻繁に出し入れしてもヨレヨレになりません!ゴムがあるから勝手に開かないし。
表紙についてるシールは京都・西院の春日神社のステッカー守り札。「家内安全・身体安全、また交通安全・旅行安全」のご利益があるそうです。鹿がかわいいね!!
京都西院の春日神社のお守りとステッカー
普通タイプのお守りを買うと、ステッカー付きで2,000円。あ…安心を買うn(ry
(正確には、境内社の還来(もどろき)神社が、旅行安全の神様らしい?)

中はだいたいこんな感じ。
旅行ノートの中身
これ以外にも、緊急時用の各所連絡先、クレジットカード番号控え、その日の日記なども書き込んでました。
ちなみにクレカの番号などは拾われても、すぐには分からないように、どこかの旅行ブロガーさんに倣って漢数字で書いてました(`・ω・´)

クリアポケットファイルは100円均一のダイソーで。
家で印刷するA4の紙の半分サイズ(=A5)なので入れやすいし、持ちやすいです。
横から入れるタイプなので、逆さまにしても出てきません(´∀`)
クリアポケットファイルの中身
また、これを無くした時の為にDropbox、私の携帯を無くした時の為に母とフォルダを共有、と二重三重に準備。

航空券を予約しよう!

まずは航空券…の前にざっくりと日程を決めよう!
休暇の日数が決まってたらしょうがないけど、
ガチガチに決めると、航空会社を妥協することになることも。

宿泊する場所にもよりますが航空券は、ホテルより先、
クレジットカード・パスポートより後に予約するのがいいと勝手に思いました。
パリはホテルに困らないしね!希望の航空会社のほうが埋まっちゃう!

私はYahoo!トラベルの検索で引っかかった旅行会社(タイリクトラベルサービス)で予約。
オープンジョーで複雑だし、大金だし、ここで間違えたら旅行終了だしということで、
航空会社のサイトから直で買うのは英語翻訳しても怖い!予約自体もこの旅、初だし!
手配料は取られるけど安心を買うんだ。

最初に問い合わせした航空会社は満席で、
代案を出してくれたのが第二希望の日にちで、エミレーツ航空。

このエミレーツを勧めてくれたことで、特に帰国便にて大感謝することになります。

予約完了までも、細々と質問などしてたんですが、
わりと早くに回答してくれたし、とても丁寧な旅行会社さんでした。
パスポートなくてビビる

ホテルを予約しよう!

フランスに居る間、パリだけではもったいないということから、
ロワール地方の古城も見に行くことに。ついでに泊まっちゃえ!

ちなみに、私のホテル選択の最重要ポイントは水回りがきれいなことです(`・ω・´)

【一軒目】ホテル WO バイ エレガンシア(Hotel WO by Elegancia)

ホテル WO バイ エレガンシア(Hotel WO by Elegancia)
パリ8区の主要ターミナル駅の一つ、RER線サン・ラザール(Gare Saint-Lazare)駅の近くのプチ・ホテル。
歩いてオペラ・ガルニエやプランタンやラファイエットにも行けます。
メトロの最寄りは3号線ウロップ(Europe)駅。行きはここを利用。
ネットのいろいろなところで「スーツケースを持ってRERは危険」と書いてあったので((((;´・ω・`)))
壁で隔ててはあるけれど、一階にカフェがあり、おじさん達が優雅に井戸端会議してました。
ホテル公式サイト

【二軒目】ホテル ル ショワズール(Hôtel Le Choiseul)

ホテル ル ショワズール(Hôtel Le Choiseul)
ロワール地方のアンボワーズ城の裏手にある、
貴族が住んでいたらしいシャトーホテル。
ポイントは、
・アンボワーズ城に近い(最悪、城1つには絶対行ける)
・日本人がよく予約するツアーによく組み込まれてる→
日本人対応に慣れてる?もしくは日本人が納得するレベルであろう!

参考までに、2014年4月25日予約時点で246ユーロ(1泊1部屋。朝食ビュッフェ付き。2人で宿泊)でした。
1人17220円。ま、まぁシャトーホテルですし…!(当時だいたい140円/1ユーロ)
ちなみに、角部屋の、くっっそ広い部屋でした!!パリとぜんぜん違う!
ホテルの公式サイト

【三軒目】アゴラ サン ジェルマン(Agora Saint Germain)

アゴラ サン ジェルマン(Agora Saint Germain)
パリ5区にあるプチ・ホテル。10号線のモベール・ミュチュアリテ(Maubert Mutualité)駅が最寄り。
サンジェルマン地区がおすすめと小耳に挟んだのと、
一軒目とは異なる、ルーヴル美術館方面にしたくて。
窓を開けたら斜めにサン・ニコラ・デュ・シャルドネ(Saint-Nicolas du Chardonnet)教会があり、30分ごとに鐘が鳴って「超海外っぽい!!」と喜んでました(私が)。
ホテルの公式サイト

ちなみに、ショワズールはBooking.com、他はエクスペディアで予約。
エクスペディアはよく割引クーポン出してるんで、
探してみるのもよいかも。検索→「エクスペディア クーポン
ちなみにブルーセゾンカードには、5%OFFがあります。

【私の失敗シリーズ】ロワール地方は回り方を先に考えて!

パリはメトロやRER線、バスやトラムなど張り巡らされてるので、
わりとどこでも問題ないんですが、
その他の地方などは、観光ルートを先に計画してから
電車の時間と、ホテルの場所を考えるのがベストです(当たり前)。
移動距離が長い&電車、バスの本数が少ないので注意です。
まる分かり!主要古城の位置関係inロワール
一応電車の時間は時刻表から確認しましたが、時間や距離は目安です。
書き忘れましたが、タクシーも電話で呼ばないとほぼいないです(^ν^)

なかなか一番有名ドコロのシャンボール城は、個人旅行では難しいね!
アンボワーズのホテルで貰ったロワール&アンボワーズ周辺地図が欲しい方はスキャンしますんでメールフォームからでもご連絡くださいね!もちろんフランス語ですが(^ν^)
Val d’Amboise Office de Tourismeが出してる地図のようですが、私はサイト内では見つけることができませんでした…載せてないんかな〜。

行こうぜ個人でロワール地方!(迷子になってパリへ帰れないかもしれないと思うと)超ドキドキして楽しいよ!

夕飯、毎食カフェやレストラン入りますか?

お財布に余裕があるなら全然問題ないですが、
私達はパリで初めて入ったレストランが財布とお口に合わなかったので(笑)、
その一食以外は、カルフールやパン屋さんなどで食事を調達してました。
ある日のレストランランチ
(他の白人カップルも同じものを頼んで、ほぼ全部残してたので察してください)

ヨーロッパって確か外食(席代)が高いんだよね!
同じ“高い”なら美味しいもの食べたい…!
さすが主食がパンの国、どこのパン屋も美味しいし、スーパーも物珍しい。

カルフールの母国なので、そこら中にありますが、
余裕があれば、ホテルから近い場所を確認しておくと非常に安心です。
食料はいらなくても、日中用の水を買うためにも知っておくと便利。
私の場合は、ホテル3軒とも近場を歩いてたら、たまたま発見してました。
カルフール王国…(・∀・;)いや、すごくお世話になったけど。

長距離移動のチケットを予約しよう!(鉄道編)

パリ⇔ロワール間は電車の旅にしました。
どうせならTGV(フランスの新幹線)に乗りたいよね!
レイルヨーロッパで予約。
ちなみに、日本語サイトから買うと値段が跳ね上がるという話も…いやいやフランス語も英語も読めないし、翻訳しても完璧に理解はできないし、鴨になります、ならしていただきます!どんとこい!
ルートはこれ↓
パリ(モンパルナス駅)→ロワール地方アンボワーズ駅までのe-チケットの一部
印刷したe-チケットを持ってれば、在来線でも打刻機(Composter)で打刻しなくてもOK!まぁ打刻機に入らないけどね!

長距離移動のチケットを予約しよう!(飛行機編)

次はパリからドイツへの移動チケット予約せねばね!
パリからドイツ・ハンブルクまで電車も考えたんですが、高い&時間もかかる。
ここは格安航空会社エールフランスを選択。さすが母国、本数多いです。
エールフランス公式サイト(日本語)で予約。
試しにフランス語サイトからも座席検索してみたけど、値段は一緒でした。
レイルヨーロッパの件もあるし疑っちゃうよね〜へへへ。

日本でも格安航空機に乗り慣れてる人は当たり前かもしれませんが、
貨物室に入れるでかいスーツケースは別途料金がかかります。私知らんかった!調べてよかった!
運賃&燃油サーチャージなど→7000円
超過手荷物クーポン→1560円
ちなみに、事前に買うより高いですが、当日の空港でもクーポン買えます。

おやおや、予約確定メールにこんなことが書いてありました。
「お客様のご出発便の30時間前から弊社サイト上でチェックインいただけます」
最近は自動チェックインなんてあるんですね〜。空港でも通常のチェックインもできるけど、
自動チェックインの方が、早く空港に行かなくてすむ&チェックインした人順に座席が決まるらしいので、使わない手はないネ!
ただ、チェックインは、たしかサイトにログインするだけでOKだけど、その後メールで送られてくるPDFを印刷せねばいけない。もちろん30時間前なんで日本で印刷むり!
しかし心配ご無用、大体のホテルではサービスで印刷してくれるそうです。

私もホテルのフロントで、満面の笑みとメールを見せながら「えっと、プレイン〜、チケット〜、プリントOK〜?」という並べただけの単語とジェスチャーを、お姉さんがにっこり汲み取ってくれて「OK!ホテルのメールアドレスに転送して。印刷してあげるわ。」とニコニコ印刷してくれました。きっとそういう客いっぱい来るのでしょう。
一仕事だったぜぇε~( ̄ω ̄;)ゞ
ホテルのフロントで飛行機のチケットを印刷してもらう

パリミュージアムパスを買っておこう!

パリ市内とその近郊の主な観光施設などに入れるフリーパス券。
2日、4日、6日券があり(連続した日じゃないと使えないよ)、ネットで買って、郵送してくれます。(もちろん現地でも買える)
郵送なので、観光日数が決まったら早めに買っておくべきですね。
気をつけたいのが、みんなもよく行く「エッフェル塔」は入っていないんですね〜。強気ですね〜。ちぇ〜。
他の主要な観光スポットは結構はいってると思います!
美術館などの定休日、気をつけてね。
パリ・ミュージアム・パスとそれを持ってる人の行列か確認する方法

ちなみに私は2日券(6,000円)を買い、
・ルーヴル美術館(約1680円)
・オルセー美術館(約1540円)
・凱旋門(約1330円)
・サント・シャペル教会(約1190円)
・ヴェルサイユ宮殿とトリアノン(約2100円+1400円)
合計約9240円なので、2日間でこれだけ回れれば元は取れます。
それにしても、ユーロだから気づかなかったけど、入場料高っ!!

安さ以外にもこのパスがあると「入場券を買う行列に並ぶ必要がない」というメリットがあります。
その恩恵を感じたのは凱旋門とルーヴル、オルセー(美術館はそんな長い行列じゃなかった気がする)だけですが…。
でも持ってると料金気にせずどこでも行けるので気分は楽ですね!

ロワールの古城のチケットも買っとこう!

買えるところと買えないところがありますが、私が行ったうち2つの古城はオンラインチケットが買えました!
アンボワーズ城
シュノンソー城
両方、英語とフランス語のみですが、悩むのはチケットの種類位なんで余裕です!
一般成人なら一番上の「Tarif Adulte」「Adulte」とかいうやつです。下の方にあったりする高いやつは音声ガイド付きですね。
登録したメールアドレスと、決済後送られてくる予約番号でログインしたら、QRコードが出てきて、それを日本で印刷して持って行きました。超スムーズに入れます!

ポケットwifiを借りる!

近年ではネット環境は必須になってきたそうです。
ネットが繋がるスマホがあれば、現在地は分かるし、ナビもあるし、写真も取れるし、SNSでつながってられるから寂しくないし…個人旅行では生命線と言っても過言ではないでしょう!

私がレンタルしたのは、ニッテル(サイト名はtr@velcom)のWi-Fiレンタル
フランスなら定額1日〜14日は580円/日だったので7,460円。
ドイツなら定額15日〜3ヶ月9,900円/月だったので9,900円、手数料1,000円で合計18,360円。
ここには周遊版がなかったので2台持っていきます。
ちなみに、フリーのSIMはものごっつ安いらしいです。
言語とSIMロックの壁さえなければ…!!
海外用wifiレンタルルータ

スーツケースをレンタルする!

ククレンタルで1つレンタルしました。
持っていくのは、家にMサイズのスーツケース1個と、レンタルした70LのLサイズスーツケース

気をつけたいのが、容量が大きすぎて、何でも入れてたら飛行機の重量制限引っかかる系です。空港で結構高額な超過料金とられちゃうよ!
ちなみに私の場合、日本・ヨーロッパ間(エミレーツ)は30kgまでだけど、フランス-ドイツ間(エールフランス)は23kgでした。
スーツケースには目印を!

自分のスーツケースは、写真をとっておくことをおすすめする!
もし空港でロストした時、色・型番・大きさなど聞かれるけどこの写真を見せれば一発解決☆
スーツケースの写真

帰国時
段ボール箱も追加で帰国